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相続人の1人と連絡が取れない

#相続 #相続人 #共有名義 #実家売却

「相続した実家を売却したいのですが、 相続人の1人と何年も連絡が取れません。 他の家族だけで売却することはできますか?」 というご相談をいただきました。

ご相談内容

親御様が亡くなられ、実家を複数のご兄弟で相続することになったケースです。

ご相談者様を含む多くの相続人は売却を希望していましたが、 相続人の1人とは長年疎遠になっており、 電話番号や現在の住所も分からない状態でした。

空き家となった実家には固定資産税や維持管理費もかかり続けており、 「早く整理したいのに何も進められない」とお困りでした。

ご相談時のお悩み

・相続人の1人と連絡が取れない
・他の相続人だけで売却できるのか
・相続登記を進められるのか
・空き家の固定資産税だけ払い続けている
・誰に相談すれば良いのか分からない

相続人を無視して売却することはできません

相続した不動産を相続人全員の共有として扱う場合、 不動産全体を売却するには原則として関係する共有者全員の意思確認が必要になります。

「連絡が取れないから、その人を除いて売ってしまう」 という進め方はできません。

まず必要なのは、 「誰が相続人なのか」「現在どこにいるのか」を整理することです。

当社からのご提案

今回は、まず相続関係を確認し、 不動産の名義や遺産分割の状況を整理することから始めました。

相続人の1人と長年連絡が取れていない状況だったため、 ご相談者様だけで解決しようとせず、 当社提携の司法書士・弁護士と連携しながら、 相続人の所在確認や連絡方法について整理していきました。

戸籍や住民票など必要な資料を確認しながら手続きを進めた結果、 これまで連絡が取れなかった相続人とも無事に連絡を取ることができました。

その後、関係する相続人の皆様へ 不動産の査定価格や売却条件、今後の手続きについてご説明し、 売却についての意思確認を進めました。

一つずつ状況を整理したことで、 最終的には相続人の皆様に売却についてご理解・ご協力をいただき、 無事に売買契約から引渡しまで完了することができました。

相続人と連絡が取れない場合でも、 そこで売却を諦める必要はありません。 司法書士・弁護士などの専門家と連携しながら、 売却できる状態まで一つずつ整理していく方法があります。

先に査定しておくことにも意味があります

すぐに売却できない状況でも、 現在の不動産価値を確認しておくことはできます。

「売却するとおよそいくらになるのか」が分かれば、 他の相続人へ話をするときの材料にもなります。

感情だけで話し合うよりも、 査定価格や維持費、固定資産税など具体的な数字を整理した方が、 家族間の話し合いを進めやすくなる場合があります。

結果

今回は、当社提携の司法書士・弁護士と連携しながら 連絡が取れなかった相続人の所在確認を進めたことで、 無事にご本人と連絡を取ることができました。

その後、相続人の皆様に売却についてご理解いただき、 必要な手続きを進めたうえで、 不動産の売買を無事に完了することができました。

「連絡が取れない人がいる時点で、もう売却はできないと思っていました。 専門家の方にも間に入っていただき、 最後まで進めることができて本当に安心しました」 とお話しいただきました。

相続人と連絡が取れずお困りの方へ

「兄弟の1人がどこに住んでいるか分からない」
「何年も連絡を取っていない相続人がいる」
「実家を売りたいのに話が進まない」

このような場合も、最初から諦める必要はありません。

相続人の所在確認や相続手続きなど、 不動産会社だけでは対応できない部分については、 司法書士や弁護士などの専門家との連携が必要になることがあります。

虹色どうぶつ不動産では、 不動産の査定や売却だけでなく、 必要に応じて提携する司法書士・弁護士と連携しながら、 売却までの道筋を一緒に整理していきます。

売却できる状態になる前でも査定できます

相続手続きの途中でも、現在の不動産価値を知っておくことで 今後の話し合いや遺産分割を進めるための参考になります。

査定のみでもOK まずは気軽に無料相談 査定スタート

虹色どうぶつ不動産から

岡崎市・安城市・豊田市を中心に、 相続した実家や共有不動産の売却についてご相談を承っています。
「相続人と連絡が取れない」 「相続手続きが複雑で何から始めれば良いか分からない」 という場合も、まずはご相談ください。
必要に応じて提携する司法書士・弁護士と連携しながら、 不動産売却まで一つずつ整理していきます。

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